やってきました、広島へ(婚活編)…④
こんばんは。
広島のお好み焼き大好き、ヒロです。
岡山で婚活に精を出していた職場の兄貴分Kさんは、ここ広島でも出会いを
求めてお見合いパーティーに行き始めたみたいですよ。
なんかね、広島のお見合いパーティーに行く日って、見ていてわかるんだよね。
ちょっといつもと違う雰囲気が漂っている。w
Kさんは、もともとオシャレだし、背も高くて結構いい男。
女性から見てどうなのか、その辺の好みはよくわかんないけど、同性から見て
カッコいいな~って思われるタイプだと思う。
だから、なんで39の今まで独身なのかがちょっと不思議なんだよね。
まあ、誰かが言ってたけど、「モテる」のと「結婚できる」のは、違うんだってさ。
その論理だと、きっとKさんは「モテる」けど、「結婚できない」男なのかも
しれない…現状はね。
イマドキは、婚活をしないと結婚できないみたいな風潮だけど、どうして
こんな風になっちゃったのか…すごーく気になったから、オレなりにいろいろ
調べてみた。
一つの理由として、お見合いが減って出会いの機会に個人差が発生するように
なったことが挙げられるようだ。
昔に比べて結婚が成立しにくい理由の一つは、「お見合い」が以前ほど
さかんに行なわれなくなったため…と言われているみたい。
「かつては男女が年頃になると、親戚や近所、職場の上司などが異性を紹介
するというように、出会いのきっかけを用意する下地がありました。
しかし、時代の移り変わりとともに、地縁・血縁等のしがらみが強いお見合い
結婚よりも、当人同士の自由意志が尊重される恋愛結婚を歓迎する風潮が
高まり、その結果、お見合いを介して異性と出会うことは減り、出会いの機会に
個人差が生まれるようになったのです。」
なるほど、言われてみれば、昔はそういう世話好きのおばちゃんが必ずいた
ような気がするね。
それって、一見面倒なようでも大事な「出会いを提供する場」だったのかも
しれないなあ。